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東京都内できちんと供養をしたいシニア世代に納骨堂をおすすめする4つの理由。

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人口1300万人を超え、うち65歳以上の世代の占める割合が1/5を超える東京。超高齢化が急速に進む中で、お墓に対する認識も変わりつつあります。
団塊の世代が都市部に移住し、自分たちのお墓を持とうとして、郊外に造成された公園墓地にお墓を求める人が続出したのが約30年ほど前。それから時が経ち、高齢になったことで自分たちのために買ったお墓へのお参りが難しくなったことから、かつて購入した郊外のお墓を、一度も納骨することないまま返還し、家の近くに買い直す人も出てきています。
このように、「きちんとした供養をしたい」と考える人々に選ばれているのが納骨堂です。

納骨堂というと、お墓を買い求めるまでの間、一時的に遺骨を置いておく場所というイメージをお持ちの方も少なくないかもしれませんが、最近では、お墓と同様に、永代に亘りお墓を納めることを前提とした納骨堂が、首都圏を中心に増えてきているのです。

 ここでは、供養をきちんとしたいが、郊外のお墓ではお参りが大変なのでお困りの首都圏在住のシニア世代に納骨堂をおススメする4つの理由と、選ぶ際の注意点をご紹介します。


理由1:掃除の手間がいらない

納骨堂は、室内に設置されたロッカー型の納骨棚や、厨子に骨壺または遺骨を納めているものです。参拝場所は他の利用者と共同で利用するので、各自で掃除をする必要もなく、花や線香も個々に用意しなくても基本的に問題がありません。
高齢になってくると、お花や掃除道具に加え、水や掃除道具も持ってお墓へ行き、掃除をしてお花を替え、お参りをするのはまず体力的に大変です。室内の納骨堂であれば、お寺の方が堂内を清潔に保ってくださいます。

 

理由2:天候を気にせずお参りができる

納骨堂は、その名のごとく、室内に参拝口が設けられています。最近はお彼岸の時期でも気温が高いこともありますし、お盆はまさに灼熱。霊園には高い建物や背の高い樹木もあまりないので、熱中症の心配がありますし、時期的に台風が来る場合もあります。
また、故人様の命日が雨の日が多い時期に重なると、当日の天気を心配しながら法事の手配をしなければいけません。納骨堂であれば、法要も法要後のお墓参りも室内でできますので、天気や気温の心配がいりません。

 

 

理由3:都市部でも増えてきており、選択肢が多い

最近では、本堂を改築する際に、本堂と納骨堂が一つの建物に収まったビルを選択するお寺が増えています。特に、現在の住まいの近くにお墓を求めたいが、都内では外のお墓は高いことから、納骨堂を選択肢に入れる人が増えてきていることを受けて、港区にある赤坂一ツ木陵苑のように、複数の遺骨を納めることができ、一家のお墓として使えるタイプの納骨堂が都内各地に誕生しています。 

 

理由4:価格が(外の一般墓)よりは低価格なことが多い

外のお墓(一般墓)は、
「永代使用料+納骨室・外柵・石塔(それぞれお墓を構成する部品)費用+工事費用+彫刻費(墓石や墓碑に彫りこまれる文字や絵の彫刻費)」がかかります。都内は地価が高い分、永代使用料も比例して高くなる傾向にあります。もちろん、都内でも永代使用料の安い墓地もありますが、アクセスが悪かったり、額面では永代使用料が安くても実際見てみたら区画が小さかったりするのです。さらに、毎年の管理費もかかります。
一方、納骨堂は、もともとお寺があった本堂を建てなおしたり、お寺の敷地を整理して納骨堂を建てていたりするので、土地取得費用が掛かっていません。また、墓石を建てる必要がないので、その分価格が安くなります。


経済的負担を抑え、かつお参りしやすい環境にある納骨堂を、お墓選びの選択肢に入れてみませんか?

 

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墓じまいとは

墓じまいとは、これまでに利用していた墓地から遺骨を取り出し、墓石や外柵を撤去して更地に戻し、墓地管理者に返還することを言います。

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