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仏壇はどこで買えるの?

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仏壇はどこで買えるのでしょうか?「仏壇屋でしょ!」その通りです。でも一口に仏壇店と言っても、最近は様々なところで取り扱われているんですよね。 この記事では、仏壇が買えるお店の種類と、それぞれのメリットとデメリットをご紹介します。

 

 

そもそも、仏壇を家に置く意味とは?

仏壇の起源は、飛鳥時代の天武天皇が発した詔にあると言われています。その後戦国時代までは、貴族や武士といった有力者が持仏堂(仏像を安置する御堂)を建立し、仏教に帰依していました。これが、江戸時代に入り寺請制度が始まり、全ての人が必ずどこかの寺の檀家になり、仏壇を置くことが義務付けられたことで、庶民の家でも仏壇を祀るようになりました。

しかし、宗教観が変わりつつある現在においては、信仰の対象としてというよりは、亡くなった身内の供養のために置いている方が多くなっています。

 

仏壇はどこで買える?

 仏壇を買う、となれば思い浮かぶのは仏壇店です。でも、一口に仏壇店といっても、さまざまなタイプの店舗があります。
商店街の中に店を構える、地元密着型の仏壇店や、TVコマーシャルやチラシで盛んに宣伝しているチェーン店、さらには、激安を謳うインターネット上の仏壇店もあり、選択肢は増える一方です。

以下に、仏壇が買えるお店のタイプ別メリットとデメリットをご紹介いたしますので、参考にしてみてください。

 

 

仏壇が買えるお店のタイプ別メリット・デメリット

仏壇店のタイプ【1】チェーン店
チェーン店 .png
TVで大々的にCMを流して全国展開しているチェーン店もありますし、特定の地域にいくつもの店舗を構えている仏壇チェーンもあります。繁華街にあったり、ロードサイドにあったりと立地もさまざまですが、知名度という意味では最も高いのがこのタイプです。
チェーン店のメリット:店舗が多いので、メンテナンスの依頼が必要なときに頼みやすい。
チェーン店のデメリット:閉店・移転がありうる。スタッフに転勤がある。
 
仏壇店のタイプ【2】個人経営の店舗
個人経営.png
地元に密着した個人経営の仏壇店は、古くからある商店街には大抵あるものです。日々の買い物をしているときに、何気なく店の前を通り過ぎているかもしれません。近所のお店であれば店主や店員ともすぐに顔見知りになれますし、仏事の分からないことを気軽に相談できるでしょう。
個人経営の店舗のメリット:店員との距離が近く、購入後もいろいろ相談しやすい。
個人経営の店舗のデメリット:店に後継ぎがいないと、閉店する可能性もある。
 
仏壇店のタイプ【3】インターネット通販
インターネット通販.png

インターネットで検索すると、びっくりするほど沢山の仏壇店が出てきます。こんなに仏壇店が世の中にあるものかと思うほどです。
インターネット通販のメリット:価格の比較がしやすい。品揃えが豊富。
インターネット通販のデメリット:届くまでどのようなものが来るのかは分からない。 仏壇単体では安いが、仏像(掛軸)・仏具を揃えたら、「思っていたより高い…」となる可能性がある。屋内への設置や飾り付けは自分でしなければならない(設置サービスを設けている店もあるが、別途料金がかかる場合もある)。

 

このように仏壇が買えるところには、さまざまなタイプのお店があり、それぞれ一長一短があります。仏壇もまたお墓同様に何度も買い替えるものではありません。心のよりどころとして、大切にお祀りできるものを求めたいものですね。

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