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挫折しないエンディングノートの書き方 3つのコツ

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映画になったり、TVや雑誌・新聞で取り上げられたりして、すっかりおなじみになったエンディングノート。

でも、身の回りにエンディングノートを書きあげた、という人はあまりいないのではないでしょうか?

「エンディングノートを買ったものの、中身を見たら書くところが多すぎて面倒臭くなった…」「書ける気がしなくて、手をつけないまま放っておいている」という人を実際に見かけます。

でも、エンディングノートは、書いていく中で自分自身の心と情報の整理がつき、その後の終活をスムーズにしてくれる、いわば終活の味方です。

今回は、挫折せずにエンディングノートを書いていくコツを3つご紹介します。

 

 

 

 

1:完璧を目指さない

エンディングノートは、最初から最後まですべての項目を埋めなければいけない、というものではありません。

書き始められそうなところや、先に書いておいた方が良いと思われる項目から書いてみましょう。

 

 

2:最初から書こうとしない

エンディングノートの内容は、ノートを前にして頭の中にある記憶だけで書けるものではありません。項目によっては、情報の整理が必要なものも結構あります。よって、最初から順番に書き込もうと思わず、書けるところから書くもよし、また遺言を書く上で整理しておきたい財産の明細について情報を整理しがてら書いたり、年賀状の整理のついでに住所録を書くなど、臨機応変に進めていくと気軽に取り組めますね。

 

 

3.何度でも書き直しOK

家族へのメッセージや、希望する葬儀のスタイル等、「以前はこう考えていたけど、今はこうしたい」と考えが変わることはよくあることです。エンディングノートは一度書いたら変更できない、ということは当然なく、書き直しもOKです。

そのためにも、立派な装丁のものよりは、差し替えができるバインダーを活用したほうが気楽かもしれません。

「はじめよう!終活」では、オリジナルのエンディングノートを3種類ご用意しています。一般的なエンディングノートに相当するものが「終活ノート」です。

このページの右上にある「資料ダウンロード」ボタンから無料でPDFデータを入手できますので、こちらをプリンタで印刷して活用するのも良いでしょう。

 

 

エンディングノートは書かなければいけないものでもありませんし、堅苦しくとらえる必要もありません。気楽に楽しく取り組んでみてくださいね。

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